CARRER UP! FOR SERVICE STAFF

アフターセールスの主役、サービス&部品スタッフを育てる。

お客様へ最適な車両の選定と購入方法を提案し、お使いいただく間はしっかりとしたお客様車両の稼働をサポートし、代替時にもいすゞ車両を選択していただくという『ライフサイクルビジネス』を企業活動の基本としている、いすゞグループ。このライフサイクルビジネスには、アフターセールスの充実が最も大切で、その主役となるのがサービススタッフと部品スタッフです。
そこで 「いすゞサービス・部品資格制度(IPS)」を中心として、テクニカルスキル(顧客応対力・整備技術・部品準備等)と、ヒューマンスキル双方を向上させるプログラムを用意しています。

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「部品」部門、仕事の流れ。

部品部門の役割は、いすゞの純正部品や他社部品などを多数取り添え、徹底した在庫管理と販売管理体制で各部品を提供する点にあります。トラック・バスはただの輸送手段ではなく、お客様のビジネスを支える“働く車”。協力会社と連携をとりながら、そうした“働く車”を通して人々の暮らしを支えていただきます。

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全国サービス・部品技能コンテスト

いすゞアフターセールスの日ごろの成果を発表する場として「ものづくりサービストレーニングセンター」で2006年から毎年開催され、各予選ブロックを勝ち抜いた選手が出場しています。

部品クラスの採点項目は、接客対応や商品説明を中心とした「ロールプレイ」、端末操作による「品番検索」の他、部品業務全般に渡る「学科試験」で構成され、サービスおよび部品個人戦クラス出場者のうち、総合得点の80%以上の者をそれぞれ「サービススタッフ大賞」「部品スタッフ大賞」として顕彰しています。

『お客様の「稼動」を支える確かな技術と応対で、信頼されるアフターサービスを!』のスローガンのもとで開催された2017年大会では、以下の選手が上位入賞し、副賞である海外研修の機会を手に入れました。